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福岡県久留米市問屋街で問屋「鶴田防水布店」を細々と営む店主の徒然なる日記。
2011/12/17(土)19:14
先輩のブログに考えさせられる内容がありました。

以下転載です。

車を走らせていると、誰もが感じるのが、良い道か悪い道かである。今でこそ、日本は舗装されてない道はないが、それでも、継ぎはぎの道路は振動があったりする。

先日行った中国などは、舗装した道路からいきなり、でこぼこの土の道になり、それが永遠と続き、砂埃で車は真っ白になり、とても外気を入れられる状態ではない。

しかし走り続けると、また綺麗な舗装された綺麗な道に出る。

そんな経験を幼少期から思い出せばあるのではないだろうか。

この経験は何かに似ていると感じないだろうか。

それは、人生、仕事も同じであると言う事である。

ずっと良い道(順調に何もトラブルのない人生、業績が伸びる)が一生続くことは絶対にない。

よい道のあとには、必ずと言って良いほど悪い道(試練、業績が落ちる、トラブル)が待っていたりする。

しかし、悪い道になっても、くさったり嘆いたり投げ出したり悲観的になっては良い道にたどり着くことは無い。

何ごとにも悪い道はつきものなのだ。

悪い道に入ったら、また、きっと良い道が来ることを信じ走り続けなければ、良い道に出る事は無い。

諦めず、よい道がくるという希望を持ち続けることが大事である。

明るく前向きな気持ちを持ち続け歩み続けることが大切なのである。

悪い道だからといって立ち止まらず、走り続ければ必ずよい道が待っている。

悪い道が続いているからと言って、嘆いてはならない。

いつかきっとよい道がくると信じよう!!


このブログを読んで私も考えさせられました。

舗装された道路ばかり進んでいると、たまに砂利道に入ると不快で逃げ出したくなる。

しかし、砂利道を通る事で舗装された道路のありがたみが分かる。

どうしたらこの砂利道を通り過ぎる事ができるのかを考える。

舗装すればいいと思うもの、横道に逃げ迂回するもの、あえて砂利道を進み続けるもの。

方法はどうあれ、振り返ることをせず前に進むことが大事なんだろうと思いました。

いつも舗装された道路ばかり進むのではなく、砂利道に入った時にどうするのか、進化が問われる分かれ道です。


野外テントテント工事・サイン工事・シート製作  鶴田防水布店
間仕切カーテン間仕切ビニール  鶴田防水布店
〒830-0023 福岡県久留米市中央町24―3
 TEL 0942―32―3004 
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 メール tsurubo@cap.bbiq.jp
 担当 鶴田
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Author:つるぼー
福岡県久留米市でカッパやテントの問屋を営む3代目。
創業何年になるのかは誰も知らない。
趣味はDVD鑑賞(?)そして、たまにラグビー。
現在3男児のパパ。これがかわいい。
仕事・スポーツ・悩み・子育て日記等いろんな事を書いていきます。

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